敷き寝具の選び方

「良い敷き布団・マットレス」の選び方について
眠りのプロ”西川”が分かりやすく解説いたします。

睡眠の重要性が高まってきている今、毎日眠るベッドや敷き布団を見直して、
「睡眠の質」を向上させたいと考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

お部屋のインテリアに合わせて、ベッドを選ぶ方も多いと思いますが、
快適な眠りのためには、ベッドフレームだけでなく、
実際に身体を横たわらせる「マットレス」や「敷き布団」を慎重に選ぶことが大切です。

質の高い睡眠を得るためには、同じ寝室で寝るご家族の人数や、
生活スタイルによって、最適なサイズや種類をお選びいただくことが大切です。

人は、1日に約20~30回の寝返りをするといわれていますので、
左右に寝返りを打つ際に、しっかりとスペースを確保できているかどうかも重要なポイントです。

また、敷き寝具の硬さは、一人ひとりの体型や寝るときの姿勢、
好みの寝心地などによって、最適なものが異なります。

自分に合った硬さを選ぶことも重要視していただきたい点です。

「良い敷き布団・マットレス」の選び方について
眠りのプロ”西川”が分かりやすく解説いたします。

「良い敷き寝具」の条件とは?

敷き寝具に求められるポイントは3つあります。この3つを満たす敷き寝具を選ぶことが大切です。

保温性

夏は涼しく、冬は暖かく。快適に眠るために、布団の中の「最適な温度」を保てることが大切です。特に、冬は床からの「冷え」がダイレクトに伝わるので、敷き寝具には保温性が必要です。

吸透湿性

人間は体温を調節するため、寝ている間に約コップ一杯分もの汗をかきます。その湿気を、敷き寝具が適度に吸ってくれることも大切です。綿、ウールは吸湿性に、ウレタンなどの素材は透湿性に優れています。

放湿性

敷き寝具の中にこもった湿気や水分を、敷き布団の外に出すことも大切です。放湿性に最も優れているのはウール素材です。

※布団の中の温度や湿度のことを「寝床内環境」と言います。
布団の中の最適な温度は約33℃(±1℃)、最適な湿度は約50%(±5%)であることが、日本睡眠科学研究所の実験結果からわかっています。

さらに!西川の特殊立体構造ウレタンマットレスでは、
以下の2つのポイントも重要視しています。

ポイント

無理のない、
自然な状態の姿勢で眠れること(寝姿勢保持)

「身体に無理のない、自然な状態の姿勢で眠れること」は、専門用語で「寝姿勢保持」と言います。

まっすぐ立ったとき、人間の背骨はなだらかなS字型を描いています。この形を寝ているときも保つことが、身体に無理のない自然な寝姿勢です。

この自然な寝姿勢を保つためには、身体をしっかりと支えてくれる敷き寝具を選ぶことが重要です。

ポイント
立ったままの姿勢をそのまま保つことが大切

自分に合った敷き寝具の硬さ

理想的な寝姿勢
背骨のS字カーブをバランスよく保てている
やわらかすぎる
腰や肩の部分が重みで沈み込んでいる

布団とのすき間を埋めて、身体をバランスよく受け止めてくれること(体圧分散)

ポイント

「布団とのすき間を埋めて、身体をバランスよく受け止めてくれること」は、専門用語で「体圧分散」と言います。

①のポイントでお伝えしたように、自然な寝姿勢を保つためには、身体をしっかりと支えてくれることが必要です。
そのため、一般的に敷き寝具は「身体が沈み込まない硬めのタイプがよい」といわれており、硬めの敷き寝具が主流となっています。

しかし、実は、硬いだけでは肩や腰、頭など重さがかかる部分を圧迫し、その部分に負担がかかってしまう場合があります。
これが、敷き寝具による身体の痛みの原因となっていることがあります。

そこで、自然な寝姿勢を保ちつつ、バランス良く体圧を分散してくれる敷き寝具を選ぶことが重要になってきます。

寝姿勢保持と体圧分散。この相反する条件を満たすことが、敷き寝具には求められています。

理想的な寝姿勢
敷き寝具と身体のすき間をほどよく埋めてくれる
硬すぎる
腰・尻や胸・背中に大きく負担がかかっている

こだわりで選ぶ

AIR

寝姿勢保持
体圧分散

「より良いパフォーマンスを発揮するために、最新の睡眠科学を取り入れたい」方におすすめ!

硬さは2種類から選べます

レギュラー[エアーSI] マットレス/レギュラー

[エアーSI]
マットレス/レギュラー
¥88,000~

詳細はこちら
ハード[エアーSI-H] マットレス/ハード

[エアーSI-H]
マットレス/ハード
¥104,500~

詳細はこちら

身長、体重をご確認いただくと、[エアーSI]マットレスを選ぶ目安がわかります。

マットレスを選ぶ目安

厚みは2種類から選べます

マットレスタイプ

マットレスを選ぶ目安

畳や床に直接敷いて
お使いいただけます

敷きっぱなしにするとマットレスが発散した湿気が畳や床にこもることがあるので、使用後は立てかけて風通しを良くしてください。

マットレスを選ぶ目安

お使いのマットレスの上に重ねて
オーバーレイとしてもお使いいただけます

お使いのマットレスが硬めであれば、エアーの本来の機能を発揮できますが、柔らかい、またはへたっている場合は、効果が充分に得られないことがあります。

ベッドマットレスタイプ

マットレスを選ぶ目安

単体でベッドマットレスとして
使用可能です

長時間敷き続けますと湿気を含み、マットレスの裏側やベッドフレームの床板などにカビがはえることがありますので、時折立てかけて風通しを良くして下さい。

※西川公式オンラインショップでは、[エアー01]のみのお取り扱いとなります。

CLASINO

「お手入れのお悩みを解決したい」方におすすめ!

お悩み別に、3種類から選べます

「干すのが大変」な方におすすめ

持ちやすい

持ちやすいから干すのもらくらく

おふとんを干したり、運んだりするのは重労働ですね。持ちやすいおふとんだと干すのも苦になりません。

「上げ下ろしが大変」な方におすすめ

軽量

軽いから毎日がらくらく

毎日のおふとんの上げ下ろしは、大変です。 軽量タイプの敷きふとんならふとんの上げ下げもらくらくです。

「畳むのが大変」な方におすすめ

畳みやすい

畳みやすいから、らくらく

曲がりやすい構造のおふとんなら、毎日のルーティンも快適に。

サイズで選ぶ

サイズは下記の5種類から選べます

シングル(S)サイズ

一人用の一般的なサイズ。

ダブル(D)サイズ

二人用の一般的なサイズ。

クイーンサイズ

78~80幅サイズは、二つ並べて使用することでクイーンと同じサイズに。
それぞれ体格に合った硬さを選ぶことができます。

キングサイズ

88~90幅サイズは、二つ並べて使用することでキングと同じサイズに。
それぞれ体格に合った硬さを選ぶことができます。