笑顔になる掛けふとん 真綿ふとん 笑顔になる掛けふとん 真綿ふとん

真綿ふとん知っていますか。

「真綿ふとん」と聞いても、ピンと来ない方も多いのではないでしょうか。真綿ふとんとは、シルクの素材を使用した、繊維が長くて丈夫な布団です。
アンケートでも、真綿ふとんを知らないと答えた方は64.7%と、あまり知られていない真綿ふとんですが、羽毛に並ぶ高級掛けふとんとして、今注目を集めているのをご存知ですか?
今回は、繭から生まれる高級ふとん、「真綿ふとん」についてご紹介します。

Q:あなたは、真綿ふとんを知っていますか。

快適な睡眠は
真綿ふとんにあり

真綿ふとんの特徴

Point1 さわやか

絹には、木綿の約1.5倍の吸湿性があり、放湿性も合わせ持っています。真綿ふとんの種類によっては、詰めもののわたは、手挽きを何度も繰り返し、幾度にも重ねられた層になっているため、寝汗などの湿気を素早く吸い取り、そして放出します。

Point2 クリーン

繭糸はたいへん長くて丈夫なので綿ホコリもほとんど立たず清潔です。

Point3 心地良い

真綿は極細繊維なので、とてもしなやか。優れたドレープ性で肩口などもなめらかにフィットして外気から守ります。

肌触りの心地よさ

真綿の原料をいつも触っている職人さんはつるつるの手をしていると言われています。
真綿は素肌と同じ18種のアミノ酸からなるタンパク質で出来ています。真綿ふとんは、肌ざわりがなめらかで、心地よい睡眠へと導いてくれます。

賢く使える真綿ふとん

真綿ふとんは、春夏は1枚で、秋冬は羽毛ふとんを重ねて、
ほぼ1年を通じてお使いいただけます。

真綿で眠る。
掛けふとんシリーズ

モリス ギャラリー 真綿掛けふとん

詰めもの:極上入金真綿1.0kg
(手挽き回数650回)

熟練の職人が手挽きで丹念に伸ばして作る「入金真綿」を使用。
モリスの作品の中でも特に美しいとされるマリーゴールドの紋様をジャカードで織り上げたシルク100%の生地で
手挽回数650回の極上入金真綿を優しく包み込んだ贅沢な逸品です。

nishikawa PREMIUM(西川プレミアム) 真綿掛けふとん

詰めもの:近江手挽き真綿1.0kg
(手挽き回数300回)

伝統的な手法で作られる「近江手挽き真綿」を使用。
蚕の繭を煮て柔らかくし、熟練の職人が指先で薄く均一に引き伸ばして重ねる「手挽き(手引き)」という工程を経て作られます。
棘上の肌触りが、体に吸い付くようにフィットします。

newmine 洗えるシルクのおふとん

詰めもの:シルク100% 0.5kg

洗えるシルク100%のおふとんです。
シルクは人間の肌に一番近い天然繊維と言われており、お肌を活性化させ、うるおいを与えてくれます。
春秋はもちろん、夏はエアコンの冷房から防いでくれ、冬は羽毛ふとんのインナーとして、1年中お使いいただけます。

《 真綿 肌掛け布団 》

《 真綿掛け布団 》

特集ページ

特集・キャンペーンをもっと見る