枕のお手入れ方法 枕のお手入れ方法は素材によって異なります。素材ごとの特徴に合わせたお手入れ方法をご紹介します。正しいお手入れで眠りの質を変えましょう。

主な素材一覧

枕の素材のQ&A

耐用年数が比較的長い素材は?

パイプ素材耐用年数の目安:3~5年

通常枕の耐用年数は1~3年のものが多いですが、パイプ素材は耐久性が高いため、比較的長くご使用いただけます。

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洗濯可能な素材は?

ポリエステルわた素材

丸洗いができるので、衛生的です。 洗濯後は、枕を手で押して、中までしっかりと乾燥しているか確認しましょう。

ポリエステルわた素材の枕について 詳しく見る
パイプ素材

丸洗いできるので衛生的です。パイプの内部に水が残らないようにしっかり乾かしてください。

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布団乾燥機が使える素材は?

ダニコースもOKな素材

ポリエステルわた素材・そば殻・エラストマーパイプ

通常の乾燥コースはOKな素材

ウレタン・パフタッチピロー・ミニ備長炭&ひのき

(ヒノキチップはNG)
枕全般のお手入れについて はこちら まくら選びのコツについて はこちら

主な素材別の特長とケア方法

  • ウレタンフォーム

    布団乾燥機通常コースOK

  • クッション性に優れ、心地よいフィット感があります。
    放湿性に乏しく丸洗い不可のため、週に1度は陰干ししてください。ピローケースをこまめに取り替えることが大切です。
    耐用年数は2~3年を目安としてください。

ウレタンフォーム枕おすすめ商品

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  • ポリエステルわた素材

    布団乾燥機ダニコースOK

  • ふんわりやわらかで、優しく頭を包みます。
    丸洗いができ、比較的メンテナンスが簡単な素材です。定期的に洗濯や乾燥をしてください。
    ボリュームがなくなってきたと感じたら、ファスナー口から手を入れてわたを揉みほぐすのもオススメです。
    耐用年数は1~3年を目安としてください。

ポリエステルわた素材おすすめ商品

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  • パイプ素材

    洗濯可能丸洗いOK

  • パイプは空洞になっているので、頭の蒸れが気になる方、枕を丸洗いして衛生的に使いたい方におすすめです。わたやダウンに比べてやや硬めの素材です。
    洗濯後には、パイプの内部に水が残らないように、しっかり乾かしてください。
    耐用年数は3~5年を目安としてください。

パイプ素材おすすめ商品

  • 制菌加工 まくら

    制菌加工 まくら

    ¥5,500詳細を見る
  • 快適フィット枕(パイプ)

    快適フィットまくら(パイプ)

    ¥9,280 詳細を見る
  • ドクタースリープ枕 スタンダードモデル ブルー

    ドクタースリープ枕 スタンダードモデル ブルー

    ¥11,000詳細を見る
  • ファインクオリティプレミアム エラストマーパイプ枕

    ファインクオリティプレミアム エラストマーパイプ枕

    ¥19,800詳細を見る
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  • そば殻

    布団乾燥機ダニコースOK

  • 適度な硬さで頭を支えてくれるため、安定感があります。熱がこもりにくく、涼しくご使用いただける素材です。
    丸洗い不可のため、頻繁に日干して湿気を取り除くことが大切です。
    耐用年数は1~2年を目安としてください。

そば殻おすすめ商品

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  • ダウン・フェザー

    丸洗い不可日干しOK

  • ふんわりと柔らかなダウンと、ややコシがあってしっかりした触り心地が魅力のフェザー。蒸れにくく、吸放湿性に優れた素材です。
    使用しているうちにフェザーの羽軸が突き出た場合は引き抜かずに、内側に引き入れてください。
    丸洗い不可のため、頻繁に日干して湿気を取り除くことが大切です。
    耐用年数は2~3年を目安としてください。

ダウン・フェザーおすすめ商品

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枕全般のお手入れ方法

洗濯できる?判断方法

枕の洗濯可否や、洗濯可能な場合の洗い方は、商品ごとに異なります。必ず洗濯表示を確認し、洗える場合にも注意事項を守って、ラベルに書かれている洗濯表示通りにお洗濯してください。
洗濯機使用OK表記の場合でも、他の洗濯物と一緒に洗わずに、枕単品でお洗濯してください。また、【ドラム式洗濯機】では洗えない場合があるため、ご使用のドラム式洗濯機の取扱説明書をご確認ください。

  • 液温は40℃を限度とし、洗濯機で弱い洗濯ができる(標準コース)

  • 液温は40℃を限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯ができる(ドライコースやおしゃれ着用コース)

  • 液温は40℃を限度とし、手洗いができる

  • 家庭での洗濯禁止

洗濯の頻度

枕カバーを掛けて使用していて、枕内部に汗が染み込む事が無ければ、枕本体は定期的に陰干しするだけでも問題はありません。夏場や、何かの状況で汗を多くかき、枕内部に汗が染み込んでしまったと感じたり、臭いが気になる場合にはお洗濯することをおすすめします。

干し方の注意点

洗った後には、水をよく切ってから風通しの良い場所で陰干ししてください。パイプ素材は中に水が残ることがありますので、乾燥時に時々向きを変えるなどして、完全に乾かしてください。
洗濯後は、枕のファスナーを開けて、枕の中に手を入れ、中心部までしっかり乾いたことを確認してから使用してください。水分が残ると、カビ・ダニの発生原因になる場合があります。