西川のこだわり羽毛かけふとん 西川ダウンについてお伝えしたいことがたくさんあります。

「選び方」には3つのポイントがあります。

羽毛の種類

「ダック」「グース」「マザーグース」の違いって? ダウンの保温性の秘密を紹介!

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西川のこだわり羽毛かけふとん 西川ダウンについてお伝えしたいことがたくさんあります。

マザーグースとは?

「マザーグース」とは繁殖用として育てられた親鳥のことをいいます。若鳥と比べて体も大きいので、採取される羽毛も大きく、保温性に優れています。

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鳥の大きさ=ダウンボールの大きさです。

ダックはアヒル、グースはガチョウで、さらに体が大きいのがマザーグースです。体が大きくなるほどダウンボールが大きくなり、空気を含む量=かさ高があたたかさに影響します。そのため、少ない羽毛の量でも軽やかであたたかな羽毛ふとんになります。また「マザーグース」は繁殖用として育てられた親鳥のことをいいます。若鳥と比べて体も大きいので、採取される羽毛も大きく、保温性に優れています。グースとダックの違いは光学顕微鏡で羽枝をみないとわからないため、西川では必ず検査をしてから精製しています。

【産地の選び方】

一概に産地=品質とは言えません。寒い地域で育った水鳥の方が、寒さから身を守るために羽がふっくらと大きく高密度になるためかさ高性もよく、保温力が高いと言われています。

  • 羽毛掛けふとん

    羽毛掛けふとん

    ¥49,500

    (190×210cm)

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  • 羽毛掛けふとん

    羽毛掛けふとん

    ¥55,000

    (150×210cm)

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  • 羽毛掛け布団 ホワイトマザーグースダウン 93%使用

    羽毛掛け布団
    ホワイトマザーグースダウン 93%使用

    ¥110,000

    (150×210cm)

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キルトの種類

キルトの違いであたたかさが違う?さらに、羽毛の長持ち秘訣を紹介!

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キルトによって羽毛の片寄りを防ぎ、より長持ち、より経済的です

キルトの種類によっては片寄りを防ぐことができるので、どれだけ長持ちするかに違いがでます。
西川独自開発の立体キルトは、羽毛をしっかりと包み込み、ふっくら感を守ります。身体をぴったり包み、温もりを保つよう工夫を重ねて開発をして参りました。

  • 西川のこだわり羽毛かけふとん 西川ダウンについてお伝えしたいことがたくさんあります。

    ノーマルステークキルト

    一般的な羽毛ふとんのキルトです。羽毛を吹き込むノズルを入れる穴が開いた状態でひとつひとつのボックスが独立していません。経年の使用で羽毛が片寄ることがあります。

  • 西川のこだわり羽毛かけふとん 西川ダウンについてお伝えしたいことがたくさんあります。

    ユニステークキルト

    キルトの充填位置を交互に配置することで、羽毛が片寄りにくい構造です。

  • 西川のこだわり羽毛かけふとん 西川ダウンについてお伝えしたいことがたくさんあります。

    ソリッドステーク®キルト

    西川独自のキルト加工。羽毛を充填するときだけ立体キルト入口が開きます。ひとつひとつのボックスが独立しており、普段は羽毛の圧力で閉じているために片寄りは起こりません。

ふとんがわの種類

あたたかさを逃さない為には、生地の種類も重要です。意外と知らないがわ地の重要性について

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西川のこだわり羽毛かけふとん 西川ダウンについてお伝えしたいことがたくさんあります。

羽毛は針穴のような小さな穴からも飛び出してしまいます。そのため、羽毛ふとんのふとんがわには高密度で織った上で織り目を潰す、羽毛吹き出し防止加工=ダウンプルーフ加工を施しています。西川の羽毛ふとんがわには高密度織りを採用しているふとんが多いため、しなやかな風合い・肌ざわりがあり、羽毛の特性をさらに高めています。

ダウンプルーフ加工のほか、抗菌加工などの衛生加工を施してあるため、清潔で安心してお使いになれます。実はふとんがわの仕上がりによってフィット感や膨らみも変わってくるのです。

西川ならではの「こだわりポイント3つ」あります。

自社一貫管理体制

西川では産地で原毛を選び抜くだけでなく、国内工場で良質な羽毛へ磨きあげ、丁寧にふとんへ仕上げています。

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自社一貫管理体制
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自社一貫管理体制

西川は羽毛の輸入から羽毛の精製、独自の加工、そしてふとんの仕上げまで、すべての工程管理を自社で行っています。

徹底した洗浄

品質検査をクリアした羽毛を、ニオイの元となる油脂分や不純物を除塵処理で取り除き、丁寧に洗浄していきます。

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徹底した洗浄
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徹底した洗浄

西川ダウンは業界標準の2倍の厳しさで清浄度を検査。羽毛洗浄後の排水がきれいになるまですすぎを繰り返し、厳しい基準をクリアした羽毛だけを使用しています。

西川ならでは、こだわりの独自加工

洗浄された羽毛から、大きくてふんわりとした良質のダウンだけを選別し、さらにふっくらさせる加工を施します。

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フレッシュアップ加工(R)
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フレッシュアップ加工®

羽毛を高温スチームでさらにふっくらさせる独自の加工。羽毛の力を最大限に引き出すことで、空気を含む力が上がり、保温力の高い上質な羽毛になるのです。

バイオアップ加工
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バイオアップ加工

羽毛を水と熱の力を活用して、羽毛に含まれる不純物を極限まで排除し、羽根復元に最適な環境でじっくりと攪拌させ、羽毛本来の弾力性・保温性をよみがえらせます。

西川は「羽毛掛けふとん」「羽毛合掛けふとん」「羽毛肌掛けふとん」の3つの羽毛ボリュームをご用意しています。

保温性の高い順から
羽毛掛けふとん=羽毛1.0~1.3kg
羽毛合掛けふとん=羽毛0.8kg
羽毛肌掛けふとん=羽毛0.3kg
と季節に応じてお使いいただけます。
(シングルサイズ150×210㎝を基準)

羽毛ふとんのお手入れ方法

干し方&洗い方

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  • 干し方

    羽毛ふとんは、天日に干すか、または、風通しの良い日陰に干しましょう。月に1~2回、天気のよい乾燥した日に、午前10時から午後3時ごろまでに干すのがおすすめです。片面1時間くらいを目安に、両面干しましょう。ふとんのがわ生地の傷みや汚れを防ぐために、シーツやカバーでおおった状態で干してください。(がわ生地がシルク素材の場合は、日干しはせずに風通しの良い日陰に干しましょう。)
    また、よく羽毛ふとんを干したあとに、パンパンと強くたたいている方を見かけます。がわ生地や中身の羽毛が傷みますので、強くたたかないようにしましょう。

  • 洗い方~羽毛ふとん

    厚手の羽毛ふとんは基本的には洗えません。肌掛けのような薄手のタイプであれば、ご家庭で水洗いできるものもあります。汚してしまったときは、まずは、商品についている品質表示タグをチェックしましょう。部分的に汚れてしまった場合は、濡れた布ですぐに拭き取ったり、つまみ洗いなどをしたあとに、十分に乾燥させることがおすすめです。

  • 洗い方~カバー

    羽毛ふとんには、上質でやわらかい素材のカバーをおすすめします。カバーはこまめに洗濯してください。カバーの内側についたヒモをふとんのループにセットしていただければ、ズレにくく、がわ生地の傷みや汚れも防げます。また羽毛ふとんに直接衿布等を縫い付けたり、安全ピンを使ったりすると、その縫い目や針穴から羽毛が吹き出す原因となりますので、おやめください。

収納・保管について

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収納と保管

羽毛ふとんを良く乾燥させてから、通気性の良いもの(綿素材のシーツなど)に包み、湿気の少ない場所で保管しましょう。中身の羽毛がつぶれてしまうと、羽毛本来の力を発揮できなくなってしまいます。上には重いものを乗せずに、押し入れなどの上段にしまってください。
ダニやカビを防ぐため、使わない間でもときどき日に干し、押入れも乾燥させたほうがよいでしょう。

羽毛の吹き出し、ニオイについて

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  • 羽毛の吹き出し

    羽毛ふとんを長年使用していると、ファイバーと呼ばれる小さい羽毛や羽軸(うじく)が、生地の間や縫い目から出てくることがあります。これは、使っている間のもみや摩擦などが原因なので、羽毛ふとんの性質上、やむを得ないものです。また、フェザーが出てきた場合は、そのまま引き抜くと羽毛が絡まって余計に出てくることになります。出てきてしまった場合は、がわ生地の内側からつまんで戻してください。その後、出ていた跡は指先や爪先でこすって生地目を潰すように押しましょう。
    羽毛の吹き出しや、へたり、汚れ、臭い(汗や皮脂汚れによるもの)などが目立ち始めたら、お買い替えの目安です。

  • ニオイについて

    羽毛は動物性の天然素材なので、買ったばかりの羽毛ふとんは、多少特有のニオイがすることがあります。また、生地の加工によるニオイが残っている場合もありますが、日干ししたり、使っているうちに徐々に薄くなりますので、心配いりません。
    (西川の羽毛ふとんは、充分な洗浄を行っていますので安心してご使用ください。)

羽毛ふとんのお買い換え時期

チェック項目

  • 買ってから10年以上経っている
  • ボリュームが無くなってきているように感じる
  • へたってきて、寒く感じる
  • カバーを外すと中に羽毛が付着していたことがある
  • がわ生地の色あせがあり、傷んできたようだ
  • 汗をよくかく。汗、皮脂が気になる。
  • においが気になる

ひとつでも該当したら、
そろそろお買い換え時期のサインです!